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大田区支部長 挨拶


大田区支部 支部長
清水達也

清水達也大田区支部 支部長


平成20年4月23日の第41回支部総会にて支部長に選任されました東池南地区の清水達也です。これからの2年を思うと身の引き締まる思いをしております。

平成18.19年度と「衆議」という旗印を掲げ全力で支部の運営に取り組まれた高間光男前支部長に心より「ありがとう御座いました。ご苦労様でした。」と御礼を申し上げます。

平成20・21年度と宅地建物取引業界は、大変な時期、変革の時であります。社団法人から公益法人に移行するため都宅協は今年(平成20年)の12月には公益法人の申請を提出する準備に取り掛かっております。機会のある毎に、この事については触れていくつもりであります。機構・組織・事業の変革が有るかもしれませんのでこれからの進展にはご注意をお願い致します。

また、我々の業界には、結構厄介な問題ですが政府は消費者庁なるものを来年度に新設するとの構想を持っており宅建業法を消費者庁管轄にするとの話もあり、注意をしていかなければならない問題だと思っております。

本年度より支部職員の人件費を本部が支払う事とし、皆さんが支払う会費を全支部月額4,000円に統一しました。この事により支部の予算が大きく変わりましたが(実際には少なくなった)、総会で承認を得ました予算内で事業は前年度と同様に行ってまいる所存です。


私としましては、支部会員の皆様に等しくサービスの行き届くことを念頭に入れて以下のことを重点項目として事業の執行を考えてまいります。

1.大田区ブランドの確立・周知
2.会員業務支援の事業の充実
3.公益法人に向けて一般消費者へのサービスの研究
4.規定・規約の研究・改正

世の中、ブランド力で人を引き付けている時代になっており、城南地区は、東京の中でも、中央線沿線に次ぐ人気地域ですが、城南地区の中では大田区の認知度が低く残念でなりません。羽田飛行場もあり、田園調布もあり、馬込の文士村もあり、まだまだ地域にはブランドを高めるファクターが沢山あります皆さんの知恵で大田区のブランドを築きあげてまいりましょう。

会員業務支援の事業は、例えば大田区支部のホームページをリニューアルしました。今年は会員に業務支援のツールとして利用出来るように工夫を凝らし、普及を情報流通委員会にはお願いしております。

また、教育研修委員会(旧称 指導研修委員会)では支部会員皆様の知りたい、勉強したいことをタイムリーに研修会に取り入れ、皆様のお役に立つ講習をしていきます。
会員業務支援は11委員会全てが目標に掲げております。

規定・規約の研究は、特別委員会と総務委員会にお願いして現在必要な規約等の改正・訂正をしてまいります。

大田区の広報力、組織力、知恵を大いに借りて松原大田区区長にもご協力を仰ぎ行政の力を借りて大田区支部の地位の向上に全力を尽くす所存であります。

新理事・新委員の皆さんと一緒に力を合わせ意見交換し事業をして参ります。皆様のご理解・ご協力・ご尽力をお願いして就任の挨拶とさせていただきます。